東京都北区王子本町にある「よのひ鍼灸院・整骨院」


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  • 頭を洗うときに肩が痛くて上がらない

  • ズボンを履くときに痛みが走る

  • 寝返りを打つ時に肩に激痛が走る

  • 手を後ろに回せない

  • 痛みが無いのに腕が上がらない

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五十肩(肩関節周囲炎)とは

正式名称は肩関節周囲炎といいます。または凍結肩とも呼ばれています。
肩の関節には関節包と言われる袋がありその袋に炎症が起きることで痛みが出て動かせなくなり肩が極端に固まってしまう病気です。
しかし、なぜ炎症が起きてしまうかは解明されていません。
明らかなケガで炎症が起きることは少なく、むしろ軽微な損傷が繰り返されて、しばらくしてから五十肩となる事が多いです。
五十肩はある程度の期間は痛みが続きますが最終的には時間がたてば自然に治る症例もありますが、痛みの期間や強さには、個人差があり軽傷から重症までかなりの幅があります。
重傷である場合は最低でも1年ほど痛みが続きます。軽い場合は数週間から数カ月で治ります。
海外の研究では重症の五十肩の場合湿布や痛み止めの治療をしても4割近くの患者さんに3年以上痛みが残っていることが報告されています

他の整形外科、整骨院の治療法

  • マッサージ    → 適切な時期と、適切な部分に対して行わないとリスクになる
  • 湿布・薬     → 痛みは和らぐが、治るわけではない
  • ステロイド注射  → 痛みはかなり落ち着くが副作用のリスクが高く同部位に繰り返し打つことができない
  • ヒアルロン酸注射 → リスクは少ないが効果は薄く、定期的に行わなければ効果はない

よのひ整骨院の解決法

そこで、当院では治療することで少しでも早く痛みをとる為に周期ごとに施術プランを提案いたしております。

1. 急性期(炎症期)
痛みが強くじっとしていても痛い、夜寝ていても痛い

急性期の痛みの強い時期には、荷物や肩を上げる動作などで肩に負担をかけないように、比較的安静を保たせます。痛みの出ない指導や、痛みの出てない関節からのアプローチや、炎症を落ち着かせる物理療法を行っていきます。

2. 拘縮期
肩関節が固まり動かせなくなったり、力が入らなくなった時期

この頃にはじっとしていても痛いということが徐々に無くなり、無理に動かしたときに生じる痛みがメインになります。痛みのない範囲で筋肉、関節に対する治療、可動域訓練、インナーマッスルのエクササイズを行っていきます。

インナーマッスルとは

肩関節を安定させる筋肉(棘上筋、棘下筋、小円筋、肩甲下筋
腕を使うすべての運動に密接に関係しているため、インナーマッスルの低下は日常生活がかなり不便な状態になります。

3. 回復期
可動域も少しずつ回復していき、日常生活での痛みはほとんど気にならなくなってくる時期です。

痛みが治まっている事から油断しがちな時期ですが、可動域を元に戻す為には、積極的な可動域訓練、再発予防のためのセルフエクササイズの指導、姿勢改善のためのトレーニングを行っていきます。

五十肩の治療はこの時期の見極めが重要です。安静と患者様の自然治癒に任せるだけでなく適切な時期に適切な処置をすることで早期治癒に繋がります。

よくある質問

Q 温めたほうがいいですか?冷やしたほうがいいですか?

極端に温めすぎたり、冷やしすぎたりすることにより痛みが増す可能性があります。
温めたり、冷やしたりするっことで治療効果が期待できる病気ではありません。

Q 五十肩は自然治癒しますか?

自然治癒する場合もありますが、適切な時期に、適切な治療をすることによって早期回復が望めます。

Q 施術は痛いですか?

炎症が強く出ている部分にはソフトな施術を行っていきますので痛みは少ないかと思います。

Q 運動を行った後しばらく痛みが続くのですが、続きてもよろしいでしょうか?

運動後に痛んだらどれくらいで痛みが治まるか様子を見てみましょう。翌日には元に戻る程度なら好転反応と捉えておりますので、少しずつ続けましょう。

Q どのくらいの回数が必要ですか?

重症度により異なりますが、目安として軽度の場合8回~10回程度になります。重症の場合は10回~20回程度になります。

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