東京都北区王子本町にある「よのひ鍼灸院・整骨院」


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こんなお悩みはありませんか?


  • 朝起きた時に一歩目が痛む

  • 立ち仕事で夕方疲れた時に痛みが出てくる

  • サンダル、緩い靴を履いた時に痛み、好きな靴が履けない

  • 長時間歩いていると痛くて歩けなくなる


足の痛みには

  • 足底腱膜炎

  • モートン病

  • アキレス腱炎

  • 有痛性外脛骨

  • 外反母趾による痛み


などがあります。 女性

原因

足底腱膜炎

足底腱膜は足部のアーチを保持しています。アーチは荷重時にショックを吸収する役割がありますのでランニングやジャンプ動作で繰り返し体重がかかり、その牽引刺激によって腱が変性、微小断裂や炎症が発生しやすくなります。足底腱膜はカカトの骨に付いていてカカトの骨にはアキレス腱も付いているため、痛みの改善の為には足首の柔軟性が非常に重要です。さらにハイアーチでは柔軟性が乏しく腱膜を損傷しやすい傾向にあります。

モートン病

モートン病とは、足の指の間を通る神経が圧迫されることにより、起こる神経障害の一種です。特に症状として現れやすいのは、つま先立ちにより足の指に向かう神経が靭帯によって圧迫され、ピリピリと神経痛が引き起こすのです。この圧迫が長期にわたり続くと神経にこぶができる神経腫が形成されます。また、横アーチが低下することによって、靭帯と神経の間が狭くなり症状が出やすくなっていきます。

アキレス腱炎

アキレス腱は人体の中で最も大きく強い腱で、歩行やジャンプ動作の時に必要です。腱自体は筋肉の力をそのまま伝える組織で、ふくらはぎの筋肉がカカト付近でアキレス腱になりカカトの骨に付着しています。つまり、ふくらはぎとアキレス腱、足底腱膜は一つの連続した部位と考えることができ、ここのどこかに負荷がかかることでアキレス腱と、カカトの骨や足底腱膜に炎症が生じます。

有痛性外脛骨

外脛骨とは、足の内側のでっぱった部分が痛くなる症状です。外脛骨があると、足のアーチを引き上げるための後脛骨筋という筋肉が常に緊張しアーチを引き上げようと働いてしまいます。その結果炎症が生じてしまいます。
また、偏平足があるとより症状が強く出てしまう場合があります。

外反母趾

外反母趾は趾が原因ではなく、足の骨格的な異常、ゆがみが原因で足全体のバランスが崩れ結果、母趾がくの字に曲がっていく病気です。原因は母趾ではないので、足のどこが悪いのかを見直す必要があります。

よのひ整骨院の解決法

上記の症状には共通点があります。
それは、足部のアーチの崩れです
足部には三本のアーチがあります。(横アーチ、外側縦アーチ、内側縦アーチ)

  • 横アーチの低下   → 足の横幅が広がる(開帳足)に
  • 内側縦アーチの低下 → 土踏まずがつぶれる(偏平足)に
  • 外側縦アーチの低下 → 左右のバランスが悪くなりやすくなる

当院ではこのアーチに焦点を当てて施術を行います。

1. 原因の追及

問診、視診、触診により細かな足の状態を確認していきます。

2. カラダに優しい施術、適切なトレーニング

上記で得られる情報をもとに足部の調整、可動域訓練、足のエクササイズを行っていきます。

3. 自宅での生活指導、セルフケア指導

自宅でのセルフケアの方法や靴、歩行について指導させていただきます。

よくある質問

Q どのくらいで痛みが無くなりますか?

状態によって日数が前後しますが2,3カ月で足の状態は変化していきます。

Q インソールは作ってもらえますか?

必要に応じてオリジナルインソールを作成しております。

Q 温めたほうがいいですか?

動かさなくてもジンジンする場合は温めないでください。

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