首の角度で「ストレスホルモン」が変わる!?

スマートフォンやパソコンの普及で「前傾姿勢・スマホ首(ストレートネック)」の方が増加しています。

【肩こり・頭痛・疲れやすい・イライラ・不安】などの症状とリンクしており、多くの人が不調に悩まれています。

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ストレートネックとは

本来首の骨(頸椎)は緩やかなカーブ(前弯)があります。

これがまっすぐ(ストレート)になることで、頭の重さが首や肩に負担をかけます。

ストレートネックがなぜストレスホルモンに関係するの?

自律神経の中枢は【脳幹(延髄)】にあります。

延髄は首の付け根から後頭部のあたりに位置しています。

 

首の筋肉が固まる ➡ 頭の重さや首に圧をかける ➡ 脳幹や血流、神経伝達に影響する

 

これが 交感神経の過緊張 = ストレス状態 を引き起こします。

コルチゾール(ストレスホルモン)との関係

ストレスを感じると副腎からコルチゾールが分泌されます。

通常

朝に高く、夜に低くなる ➡ ストレスがかかると上昇 ➡ 緊張・不眠・血圧上昇・免疫低下につながる

首が前に出た状態が続くと

自律神経のバランスが崩れ、常に交感神経が優位になる ➡ コルチゾールの過剰分泌が続く状態になる ➡ 慢性的な不調(イライラ、疲労感、不安、不眠、肌荒れなど)へ・・・

対策:首の角度を整えることでコルチゾールは安定へ

スマホ首セルフチェック

1、壁に背中を付けて立つ

2、後頭部が壁につかない → ストレートネック傾向

セルフケア

・首を5度後ろに引くだけで負担は半減

・あごを引いて、背中を伸ばすだけでも効果的

・1日1分「胸を開くストレッチ」

胸を開くストレッチ

ストレートネック改善ストレッチ

当院の自律神経アプローチ方法

当院の自律神経のアプローチ方法【鍼灸施術】です。

当院の鍼灸施術は全身にある自律神経の反射区(ツボ)に直接刺激を加え、交感神経や副交感神経に直接アプローチを行います。痛みが無く心地よい施術ですのでリラックスして受けていただけます。

施術内容-鍼灸施術

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