1月の過ごし方で花粉症を楽にする!

「花粉症って、春のものじゃないの?」と思っている方、実はとっても多いです。

 

ですが最近は、

  • 1月から鼻がムズムズする
  • 目がかゆい
  • 朝起きたときからくしゃみが出る

そんな方が増えています。

実はこれ、本格的な花粉飛散の前から体の準備が出来ていないサインかもしれません…

 

 

今回の内容はこちら

花粉症は「免疫の暴走」

花粉症は本来は害のない花粉に対して、免疫が過剰に反応する状態です!

免疫が正常に働いていれば、花粉が体内に入ってきても必要以上の反応は起きません!

 

しかし、

  • 疲れが抜けない
  • 寝不足
  • 冷え
  • ストレス

こうした状態が続くと、免疫のバランスが崩れやすくなります。

カギを握る「自律神経」

免疫の働きをコントロールしているのが【自律神経 “交感神経・副交感神経” 】です!

特に1月は、

・寒さ 

・年末年始の生活リズムの乱れ

・運動不足

などで、交感神経が優位になりがち。

 

この状態が続くと

結果として、花粉症の症状が出やすくなります。

「症状が無い1月」が大事!

1月は花粉症を治す時期ではなく、

【花粉症を出にくくする土台を作る時期】

 

ここで自律神経・免疫のバランスを整えておくと、

・春の症状が軽くなる

・薬の量が減る

・今年は楽だった!!

という方がとても多いです!!

今日からできるセルフケア

①鎖骨ゆるめケア(免疫リセットスイッチ)

鎖骨の下には、免疫やリンパの流れにかかわる重要なポイントがあります。 ココが硬いと身体は常に【戦闘モード】になりやすいです。

やり方

・鎖骨のすぐ下に指4本を軽くあてる

・痛くない強さで、左右にゆっくり10回さする

・呼吸は止めず、吐きながら行う

 

➡首・肩の緊張も抜けて、自律神経が落ち着きやすくなります!

②鼻トラブルを防ぐ「舌ポジション調整」

舌の位置は鼻の通りや自律神経と深く関係しています。

【チェック】何もしていない時、舌はどこにありますか? ➡ 下に落ちている人は、花粉症がつらくなりやすい傾向に!

【正しい位置】

・舌全体を上あごに軽く吸い付ける

・歯には当てない

・そのまま5回ゆっくり鼻呼吸

 

➡鼻づまり・口呼吸の予防にもつながります!

③背中スイッチONストレッチ(交感神経→副交感神経の切り替え)

背中(特に肩甲骨周り)が固まると自律神経の切り替えがうまくできません。

【やり方】

・両手を胸の前で抱きかかえる

・背中を丸めながら、息を長く吐く

・その後、軽く胸を開いて吸う

・↑を5回繰り返す

 

➡ 「緊張が抜ける」「呼吸が深くなる」感じがあれば成功です!

④寝る前の「首の角度リセット」

花粉症の方は、寝ている間も首が緊張していることが多いです。

【やり方】

・フェイスタオルをくるくる丸める

・首の後ろ(生え際)に当てて仰向けで寝る

・3~5分そのまま脱力し何もしない

 

➡首周りの緊張が抜けて、自律神経が夜モードに切り替わりやすくなります!

当院で行う花粉症ケア

神経調整施術

当院では、

・自律神経のバランス調整

・首、背中、胸郭の緊張を整える施術

・呼吸がしやすい体づくり

 

を通して、薬に頼りすぎない花粉症対策をサポートします!

「毎年花粉シーズンが不安」「辛くて張るが憂鬱」

そんな方はぜひ花粉症状が出ていないこの時期に体を整えてみてください!


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