あなたの姿勢はどのタイプ?

今回の内容はこちら

①不良姿勢の種類  ②それぞれのタイプにあてはまるひとの特徴とデメリット

前回の姿勢チェックはいかがでしたか?良い姿勢がとれていたでしょうか?

(まだの方はぜひ前回投稿の姿勢チェックしてみてください!)

 

今回は【不良姿勢の種類】とそのタイプの姿勢に【なりやすい方】、出やすい症状など【デメリット】についてお伝えいたします。あなたはどのタイプにあてはまりますか?ぜひ確認してみてください!

不良姿勢の種類

 

不良姿勢には大きく分けて4つの種類があります。

 

①ロードシス(反り腰)・・・腰椎のカーブが強くなっているタイプ

②カイホロードシス(猫背、反り腰)・・・腰椎のカーブが強くなっているのに加え、猫背になっているタイプ

③フラットバック(平背)・・・胸椎や腰椎のカーブが少なくなっているタイプ

④スウェイバック(猫背、ポッコリお腹)・・・お腹が前に出ていることに加え猫背になっているタイプ

それぞれのタイプになりやすい方とデメリット

①ロードシス(反り腰)

オレンジ・・・筋肉が固くなりやすいところ    青・・・筋肉が弱くなりやすいところ

なりやすい方

妊娠されている方・肥満の方・腹筋の筋肉が少ない方・ランニングをよくされる方・かかとの高い靴(ハイヒール)をよく履く方

デメリット

腰痛・肩こり・首こり・背部痛・ひざ痛・ポッコリお腹・お尻が垂れる

②カイホロードシス(猫背+反り腰)

オレンジ・・・筋肉が固くなりやすいところ   青・・・筋肉が弱くなりやすいところ

なりやすい方

長時間同じ姿勢が続く方(デスクワークの方、長時間運転することが多い方)・運動不足の方・お尻の筋肉や腹筋が少ない方・肥満の方・妊娠されている方

デメリット

腰痛・椎間板ヘルニア・すべり症・首凝り・肩凝り・頭痛・神経痛やシビレ・疲れやすい・メンタル低下(自信の欠如、抑うつ症状)

③フラットバック

オレンジ・・・筋肉が固くなりやすいところ   青・・・筋肉が弱くなりやすいところ

なりやすい方

長時間座っていることが多い方(特に仙骨座位=浅く腰掛ける方)・習慣的に下を向くことが多い方(長時間のスマートフォン利用)・運動のし過ぎ・運動不足・ケガ歴(捻挫や骨折)のある方

デメリット

腰痛・椎間板ヘルニア・肩凝り・首凝り・手足の痺れ

④スウェイバック

オレンジ・・・筋肉が固くなりやすいところ   青・・・筋肉が弱くなりやすいところ

なりやすい方

運動不足・体幹の筋力不足・筋肉のバランスが悪い・長時間座っている方・日常生活での悪い姿勢(立ち、座り)が多い・体重が重い方

デメリット

腰痛・背中の痛み・首の痛み・ひざ痛・疲労感・運動したときにケガしやすい(主に脚)

当院での姿勢チェック方法

当院ではAI姿勢カルテを用いて姿勢を分析いたします。

現在の姿勢やカラダの歪み、将来の未来姿勢がわかります。

投稿を見て姿勢が気になる方はぜひ声をかけてくださいね。


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